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羽アリの対策法を徹底解説!発生したときの駆除方法と予防法

「羽アリが出たときはどう対策すればいいの?」 「今発生している羽アリに対策は必要なの?」 羽アリが発生して、上記のようなお悩みを抱えてはいませんか。 羽アリは放っておくと次第に増殖してしまい、家の木材や基礎を食べられてしまう危険性もあります。今回は、羽アリが出てしまったときの対処法や予防法について説明します。現在羽アリの発生に困っている人は参考にしてください。

この記事の目次

対策が必要な羽アリの特徴

対策が必要な羽アリの特徴

羽アリは、巣が成熟して個体数が十分に増殖したとき、新たに巣を作って繁殖するために発生するアリです。一口に羽アリといっても、「黒アリ」と「シロアリ」に分類することができます。


黒アリは見た目が不快なだけで実害はありませんが、シロアリは住宅の木材や基礎などを食べて耐久性を下げてしまうため、見つけたときは早めの対策が必要です。


シロアリと黒アリの羽アリは似ていますが、しっかりと観察すると区別できます。以下の特徴がある場合は、対策が必要な羽アリの可能性が非常に高いです。


  • 触覚が数珠のようになっている

  • 胴体にくびれがない

  • すべての羽が同じ大きさ


また、シロアリの羽は黒アリと比べると抜けやすいため、室内や庭などに羽が落ちているときもシロアリが発生している可能性が高いです。


羽アリが発生してしまったときの対処法

羽アリが発生してしまったときの対処法

万が一、自宅に羽アリが発生してしまったときはどのように対処すればいいのでしょうか。ここでは、その方法について解説していきます。


応急処置する

まず行ってほしいのが、応急処置です。羽アリの発生に気付いて業者を呼ぼうとしても、仕事の都合や業者の予約状況などによっては、すぐに対処できないケースもあります。そんなときは、これから紹介する応急処置方法で一時的に対策しておきましょう。


掃除機で吸い取る

もっとも手軽な羽アリの応急処置方法は、掃除機で吸い取ることです。羽アリは非常にデリケートな生物なので、掃除機で吸い取ると風圧で死んでしまいます。あまりにも大量に発生していて捕獲しきれないときは、掃除機で一気に駆除してしまいましょう。


ただし、サイクロン掃除機の場合、内側に張り付いて部品を汚してしまうため注意が必要です。丸洗いができる掃除機があると便利でしょう。


粘着テープを使う

粘着テープを使用した応急処置方法も、非常におすすめです。粘着ローラーやガムテープでペタペタと駆除することに抵抗がある場合は、ネズミ用の粘着板を棒に取り付けて利用すると、心理的な抵抗なく駆除できるでしょう。


殺虫剤を使う

侵入経路がわかっている場合、そこに羽アリが嫌う忌避性の殺虫剤を撒いておく応急処置も有効です。侵入経路を防げるので、住宅に入ってきて不快な思いをすることが防げます。


ただし、羽アリになった個体はエサを食べないため、毒餌タイプの殺虫剤では意味がない点に注意しましょう。


網戸やカーテンを閉める

周辺で羽アリが発生した住宅で窓を開けるときは、必ず網戸を閉めるようにしましょう。また、アリは光に集まる習性があるため、夜は遮光タイプのカーテンを閉めておくと集まってくることを防げます。


業者に床下の消毒を依頼する

上記で紹介してきた応急処置は単なる一時しのぎでしかないため、羽アリを見つけたらなるべく早く専門業者を呼んで、床下を消毒してください。専門業者に施工してもらえば、羽アリだけではなく巣の中のアリを全滅させて、予防効果を持続させることが可能です。


近年は安全性が高く、子どもやペットがいるご家庭でも影響が出にくい薬剤が増えてきていますので、安心して任せられます。


羽アリ対策で行ってはいけないこと

羽アリ対策で行ってはいけないこと

羽アリが大量に発生すると、パニックになって殺虫剤を吹きかけてしまう人は多いかもしれません。しかし、羽アリに対して殺虫剤をむやみに使うのは、決して行ってはいけないNG行為です。なぜなら、羽アリが飛んで広がってしまい、住宅の周辺にいくつもの新しい巣を作ってしまうためです。


特に専門知識がない人が土壌や床下に薬剤を散布してしまうと、駆除効果が得られず逃げられてしまいます。薬剤で確実に駆除したい場合は、プロに依頼しておいたほうが安心でしょう。


羽アリを発生させないための対策

羽アリを発生させないための対策

羽アリが発生してしまったときはすぐに床下の消毒をすることが大切ですが、住宅を守りたいのであれば、そもそも羽アリを発生させないことが何よりも重要です。ここからは、羽アリの発生を防ぐための対策について説明します。


家の湿気対策をする

家の湿気対策は、羽アリを含む害虫対策の基本です。家の周りにダンボールや木材などを置いている場合は、羽アリのエサになるだけではなく湿気がこもりやすくなるため、片付けておきましょう。


また、床下は湿気がこもりやすい点にも注意が必要です。通気口を大きくしたり床下換気扇を設置したりすると、羽アリ対策に効果を発揮してくれます。


羽アリ対策の薬剤を使用する

薬剤は、決して羽アリが発生したときにだけ役立つものではありません。あらかじめ庭先や床下に忌避性の薬剤をまいておくと、羽アリが巣を作ることを未然に防げます。特に羽アリに困っていなくても、住宅で長く安全に暮らせるように、定期的な薬剤の散布は行っておくことをおすすめします。


また、電気蚊取り器の使用もおすすめです。灯りに集まってきた羽アリを感電死させ、薬剤を使うことなく駆除できます。


古い家屋は定期的に点検する

定期的な点検も、羽アリ対策には大切です。


家が古くなると、部屋の壁がカビたり木材が湿気ったりしやすくなってしまいます。家がきしんだり木材に異変があったりしたときに、「ただの老朽化かな」と見逃すことは非常に危険です。万が一のときすぐに異変に気付けるよう、定期点検をしておきましょう。


羽アリ対策はプロに依頼することがおすすめ

羽アリが発生したときは、応急処置や市販の薬剤を使ってDIYで対処することもできます。しかし、DIYはほとんど意味がないケースが多く、結局無駄なお金と労力をかけてしまうことになるケースがほとんどです。


確実に羽アリ対策をするのであれば、やはりプロに依頼したほうが安心です。最後に、プロに依頼するべき理由と業者選びのポイントについて見ていきましょう。


自分でできる羽アリ対策は一時しのぎ

この記事で紹介した自分でできる羽アリ対策は、発生してしまった個体に対しては非常に効果的です。しかし、巣に潜む個体までは根絶できないため、さらなる増殖や被害を防ぐことはできません。


先述したとおり、羽アリが発生している時点で、住宅もしくはその周辺に大量の個体がいる巣が出来上がってしまっている可能性が非常に高いです。放っておくと数が何倍にも膨れ上がって住宅をボロボロにしてしまうため、できるだけ早くプロに巣の根絶を依頼してください。


羽アリ対策を行う業者の選び方

羽アリを駆除してくれる業者のなかには、技術力が不十分であったり高額な料金を請求してきたりする会社もあります。大切な住宅を任せる業者を選ぶのですから、こういった信頼性の低い業者は避けたいものです。


効果的な羽アリ対策を行ってくれる業者を選ぶためにも、以下のポイントを押さえて依頼先を探していきましょう。


  • 羽アリやシロアリ対策の実績が豊富

  • 床下の事前調査を無料で行ってくれる

  • 作業内容や見積もりの内訳を説明してくれる

  • アフターサービスや保証期間がある


念のため、複数の業者で無料見積りを出してもらってください。そのなかで、対応が親切で具体的な作業内容を説明してくれる業者を選ぶと安心です。


正しい羽アリ対策で家を守ろう!

正しい羽アリ対策で家を守ろう!

羽アリには「シロアリ」と「黒アリ」の2種類がいて、とくに対策が必要なのはシロアリの方です。羽アリが発生している時点で、住宅もしくはその周辺に大量の個体が生息していることが予想されるため、すぐにでも対策を行うようにしましょう。


薬剤や身近なアイテムを使った羽アリ対策は、応急処置程度の効果しかありません。確実に巣を根絶するためにも、信頼できる業者に依頼して床下の消毒を行ってもらうことをおすすめします。


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